私共の医療法人清潮会は、1968年(昭和43年)、風光明媚な長崎半島の中程に、精神科・神経科・内科を標榜する塚崎病院としてスタートし、その後1981年(昭和56年)に開設しました三和病院との統合により、2001年(平成13年)12月に三和中央病院[認知症をはじめとする老年期精神科、合併症病棟(360床)、児童思春期疾患・うつ病対応の急性期医療病棟(102床)、アルコール依存症を主とする嗜癖性障害の専門治療病棟(53床)、精神科リハビリテーションを主に行う精神科療養病棟(240床)]総病床数755床の病院(精神科・心療内科・内科・歯科)として長崎市布巻町(旧三和布巻)に開設、現在に至っています。
 その間、併設施設として1995年(平成7年)に介護老人保健施設「みどりの里」(入所定数100床、通所定員80名)、「さんわケアプランセンター」を開設。心身に障害をお持ちのお年寄りに医療と福祉サービスを提供させて頂いています。
 先にかかげた様に各々の施設の理念のもとに患者さん、療養者の皆さんはもとより、地域からも信頼される病院・施設づくりを実践し、これからも患者さん、療養者の皆さん主体の人権を重んじた医療・福祉の提供を目指して1日も早い社会復帰の促進のため努力していくことが当法人の目標であります。