内観よりお知らせ
投稿日時: 2016-06-09


第33回 九州内観懇話会

第 6 回 長崎内観の集い


平成28年4月14日から続く熊本・大分における大地震は、地域の人々に心身共に甚大な被害をもたらし、震災後3ヶ月を経過した今でも被災した人々は避難所で日常の生活に不自由を被っています。この震災で尊い命を奪われた方々、ご家族や友人を亡くされた悲しみを慮ると辛い思いになります。
しかし、熊本、大分には多くの内観の仲間がいます。今回の九州内観懇話会では、熊本地震において被災された方々への支援の報告と、今後内観が被災した方々へどのような支援をすることができるのか、皆さんとともに話し合う機会となることを願っております。


〜大会テーマ〜

『熊本震災で内観が果たす役割』

 

 

熊本地震シンポジウム


シンポジスト
塚 稔 先生
(長崎県 三和中央病院院長 九州内観懇話会会長)
「被災者への心のケア 〜災害派遣精神医療チーム(DPAT)の経験〜」

シンポジスト
大山 真弘 先生
(熊本県 蓮華院誕生寺内観研究所所長 九州内観懇話会事務局長)
「被災地からの報告 〜蓮華院誕生寺における被災者支援〜」


シンポジスト
宮崎 純子 先生
(福岡県 一般法人てとて)
「被災者への私の思い」


※その他にも内観体験コーナーや内観体験発表もあります。



日 時:平成28年7月17日(日)13時〜17時(12時受付開始)
場 所:長崎タクシー会館 4階
    (長崎市出島町12-20 TEL:095-825-4191)
参加費:1,000円(学生無料


お問い合わせ先
三和中央病院 リハビリテーション部 馬場 博
TEL:095-898-7511 FAX:095-898-7588
E-mail:baba@sanwa.or.jp