災害派遣精神医療チーム(DPAT)に参加しました
投稿日時: 2016-06-06

平成28年4月14日午後9時26分、さらに4月16日午前1時25分に熊本地方で震度7の大地震が発生しました。この度の「平成28年熊本地震」によって被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
 
 この震災に対して三和中央病院では、長崎県の要請により災害派遣精神医療チーム(DPAT)を編成し、璞院長、八幡薬剤部長(薬剤師)、内野看護師長が5月21日から5月27日の間、被災地熊本へ災害支援にいってきました。
 
 熊本では2度の大地震にみまわれ、甚大な被害を目の当たりにし、被災された方々が心身共に大きなストレスをかかえ、心のケアの必要性を実感しました。

 

多くの避難所での心の支援活動は今後も継続される予定であり、1日も早い熊本の復興を願いながら、熊本から帰ってきました。